看護連盟とは?

看護連盟について

 看護連盟の母体である看護協会は、日本の看護水準を向上させるために1946年(S21年)に設立されました。
日本看護協会は、看護職の地位向上、労働環境、教育等を改善するには関連する法律や制度を変える必要があり、政治の場に看護職代表を置くことが必要と設立翌年から国政の場へ看護の代表を送ることを始めました。
 
 しかし、看護職議員が継続して当選することは容易ではなく、継続的に看護職代表を国政に送るために政治活動や選挙運動を組織的に行う組織が必要であるということが日本看護協会の総会で決議され、1959年(S34年)に看護職の政治団体である日本看護連盟が設立されました。
 
以来今日まで看護協会は政策提言活動を、看護連盟は政治活動を中心に役割を分担しながら協同して組織代表を国政に送り、時代の変化に合った労働環境や看護教育の改善、関連する法律の制定や改正等に取り組んでいます。

徳島県看護連盟について

 昭和34年に日本看護連盟が設立されたあと、徳島県も昭和35年6月に日本看護連盟徳島県支部が設立されました。
支部長の交代とともに、事務所もあちこち移動していましたが、昭和62年に徳島県看護協会に看護会館が設立されたとき、協会事務室の一角を借りて連盟事務所を置き、協会のご協力を得ながら活動してきました。

平成17年から日本看護連盟で改革が進められ、「ベッドサイドから政治を変える」をスローガンにリフォーム連盟が始動し、日本看護連盟徳島県支部から徳島県看護連盟と名称変更されました。
看護協会が公益化する準備を始めたのを機に平成23年から連盟事務所を現在の場所に移動して活動しています。

日本看護連盟綱領

1.私たちは一人一人の知恵と力を結集し、国民福祉のため、強力なる活動を
  推進いたします。
 
1.私たちは「看護は一つ」の旗のもとに、看護制度改革と労働条件の改善のため、
  強力なる政治活動を推進いたします。