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会長あいさつ

新たな年を迎えて

令和初の新年をお健やかにお迎えのことお慶び申し上げます。
昨年も、各地で災害が起こり、心痛む1年でしたが、様々な場面でワンチームとなって「令和」の言葉通り、人々が美しく心を寄せ合う必要性とその力を実感した年でもありましたね。
 夏の参議院議員選挙では、全国の看護連盟がワンチームとなったことで、私どもの組織代表、石田昌宏議員が見事2期目の当選を果たされ、再度国政で活躍されています。同じ参議院議員のたかがい恵美子議員、衆議院議員の阿部俊子・木村弥生両議員あわせて今年も益々ご活躍されますようご祈念申し上げます。
 さて、徳島県看護連盟では、会員数が大幅に減少し、2019年12月末の会員数が昨年より50名以上減少しており、非常に厳しい状況となっております。特に若い方の入会が少なく全体の4分の1に足りません。人口構成が大きく変動するこれからの時代を担う若者こそ、看護政策の実現に取り組むことが必要だと思い、青年部も頑張って活動していますので、一緒に活動していただきたいと願っています。
徳島県看護連盟は、今年で創立60周年を迎えます。今年1年、地道に活動を続けることで「令和」を表す手話に込められた「つぼみが開いて花が咲き、末永く未来へ進んでいく」ことを目指したいと思っています。
 会員の皆様、今一度一人が一人に連盟活動の必要性と活動することの喜びを伝え、A明るく、G元気に、T楽しく、そしてT逞しく、前進していきましょう。
今年もどうぞよろしくお願いいたします!
 
 
                               徳島県看護連盟 
                      会長  小島 泰代
 
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